絶対に失敗しないとは限らないのがレーシック


絶対に失敗しないとは限らないのがレーシックブログ:20160729


物を通して
父母と子どもの気持ちのつながりが捻れてしまった…
そんな二つの切ない光景が、
僕はいつも思い出されます。

一つは…
単に僕がわがままだったせいか、
親子のコミュニケーションが
上手くいってなかったからなのかわかりませんが…

ある日、お母さんが
かわいらしすぎて
当時の僕には似合わなかったと思われる柄の
ポーチを買ってきてくれたときのこと。

僕の文句がエスカレートしてケンカになり、
僕は激しく泣き叫び、お母さんも泣かせてしまいました。

挙句の果て、
そのポーチは外に投げ捨てられ、
大雨に濡れて転がっていました。

このケンカは、
お互いにわかってもらえない
気持ちのぶつかり合いだったようです。

ポーチにお母さんの僕への気持ちがこもっていることは
ケンカの最中も十分感じていたので、
大雨に濡れるポーチは
ひときわ悲しく僕の目に映りました。

その後、落ち着いてから拾ってきて
長い間使うことになったのですが…

もう一つは…
おとうとがお父さんに買ってもらった
ミキサー車のおもちゃにまつわる光景です。

とってもおもしろいおもちゃで
おとうとは大喜び!!
庭の砂を入れては出す…という遊びに
毎日熱中していました。

でも、その遊び方が
お父さんは気に入らなかったみたいです。

戦争中志願して入隊したような人ですから、
木刀を振り回しているような
男の子を望んだのかもしれません。

お父さんは突然怒り出し、
そのおもちゃを蹴り飛ばして壊してしまったのです。

砂の上に無残に転がる壊れたおもちゃ。
そばにはもうおとうとの姿もなく…

後日悪かったと思ったお父さんが
より高性能なものを買い直して来たのですが、
どんなになだめても、
おとうとがそれで遊ぶことはもうありませんでした。


ナプラの専門です
http://www.abc-store-japan.com/page/422
ナプラ

オーダーカーテン
http://lucra.co.jp/
オーダーカーテンの紹介

倦怠期
http://love-less.com/
倦怠期は当サイトへ