絶対に失敗しないとは限らないのがレーシック


絶対に失敗しないとは限らないのがレーシックブログ:20140812


一昨日、友達と一緒に
東京ディズニーランドに行ってきました。

これまでも
私は何度かディズニーランドに行ったことがあったものの、
ふつか間どっぷり遊ぶのはこれが初めて!

最高に楽しいふつか間!になるはずだったのですが…
1日目が終ったところで、
私はどうも楽しんでいない自分に気がつきました。

例えば…
お掃除のおじさんがつまらなさそうに
だらだらお掃除しているのを見つけて…

ディズニーランドといえば、お掃除の人は、
ゴミが落ちていたら瞬時にやってきて
楽しそうに片付けていくという伝説があるけど、
実際はそうじゃないんだ〜と軽く失望してみたり…

パレードが始まる前に
交通整理をしているお姉さんの注意の仕方が
事務的だなぁ〜と思ってみたり…

私はあら探しばかりしていたのでした。

あれだけ行き届いているディズニーランドで
これくらい悪いところが見つけられるのですから、
私ってなんてネガティブな人間なんでしょう…

考えてみると、
私がやっていたあら探しというのは、
楽しみ過ぎないためのブレーキのような
役割をしていたのかもしれません。

「仕事が忙しいのに、遊んでばかりいていいのかな」
「主人を家においてきて、私だけ楽しんでいいのかな」
と楽しみ過ぎないようにするための理由はたくさんありました。

だから、
私はどこかであら探しをして
楽しみ過ぎないようにしていたんじゃないかな…
という気がしました。

それに気づいたおかげで、
ふつか目のディズニーシーでは、
「ここがいいなぁ」「これもおもしろいなぁ」と
いいところに目を向けることができるようになり、
私も友達も十分楽しんで帰ることができました。


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